2020.01.28

2019年度会員交流会開催のご案内

2019年度会員交流会は、開催を延期させていただくことになりました。
実施時期等については、関係者と協議・調整の上、改めてご案内させていただきます。

クリエイティブ・シティ・コンソーシアム2019年度会員交流会を開催します。前半パートで活動報告を、後半パートで先日アドバイザリーボードにご就任いただきました東京都市大学 特別教授の涌井史郎先生をお招きして、ご講演いただきます。

2019年度会員交流会を、2020年3月18日(水)に下記内容で実施したします。 本年度は、1年の活動報告に続き、先日アドバイザリーボードにご就任いただきました東京都市大学 涌井史郎特別教授をお招きして、ご講演をいただきます。

国における委員会の委員長・委員や地方公共団体の審議会委員長など多数歴任されているだけでなく、五島昇元会長の命により株式会社石勝エクステリア初代社長に就くなど、東急グループと縁の深い涌井史郎先生。クリエイティブ・シティ・コンソーシアムでは、たまがわ流域まちづくり勉強会座長、円卓会議、シンポジウムなどで多々お世話になっていますが、環境やランドスケープだけでなく、歴史に関する造詣も大変深く、タモリさんが古地図を持って街をブラブラ歩くNHK「ブラタモリ」を企画したのが涌井先生であることを皆さんご存じないと思います。当初単発予定だった「ブラタモリ」、そのパイロット版では明治神宮~渋谷川~表参道を辿り、涌井先生は解説者としてご出演されましたが、大変好評だったことからその後シリーズ化され、現在に至っています。

今回の会員交流会では、前半の活動報告に続き、後半では環境・ランドスケープ×歴史を元に、「江戸」についてご講演いただき、江戸の文化を紐解きながら、それが現代にどう生きるのか思考したいと思います。

また、会員交流会を利用して、会員の皆様からの情報発信、お知らせがございましたら、交流会の中でお時間を設けますので、ご希望がありましたら、事務局までお申し出ください。 お申し出の社(者)数によってお時間の増減がありますこと、予めご了承くださいませ。

※クリエイティブ・シティ・コンソーシアムでは、2017年度まで開催していた年度総会に代えて、昨年度活動報告会を開催いたしましたが、本年度は、昨年度の活動報告会の内容を踏襲しつつ、会員交流会として開催いたします。

【実施概要】

日 時 2020年3月18日(水)
15:00開場/15:30開会
会 場 東京カルチャーカルチャー(東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti SHIBUYA 4F)
渋谷駅より明治通りを原宿方面に徒歩4分
対 象 クリエイティブ・シティ・コンソーシアム会員および関係者
参加費 無料
プログラム 15:00 開場
15:30 開会、主催者挨拶
15:40 2019年度活動報告、事務局からのお知らせ
16:30 講演
ご登壇:造園家/東京都大学 特別教授 涌井史郎氏
演 題:「振り返れば未来」~江戸は未来の東京のモデルとなる
(会場転換)
17:50 交流会(軽食付)
19:00 閉会予定
申 込 法人名、部署名、役職、お名前を記載のうえ、事務局までe-mailでお申し込みください。
申込受付アドレス:creative-city@tkk.tokyu.co.jp(先着順)
※お申込みいただきました後、事務局から受付確認メールをお送りします。
確認メールが届かない場合は、恐れ入りますが事務局までご連絡くださいますようお願いいたします。
問合せ クリエイティブ・シティ・コンソーシアム事務局
creative-city@tkk.tokyu.co.jp
皆様のご参加をお待ちしております。

講演「振り返れば未来」~江戸は未来の東京のモデルとなる

当時、世界最大規模の人口を抱え、庶民の教育・文化水準も高く、都市生活を送っていた『江戸』。
東京が明治維新で突然近代化したわけでなく、そこには、現在の、未来の都市に通じる要素があることはあまり知られていません。
事務局から涌井先生に、以下のような項目をお示ししておりますので、その中から、会員の皆様にとっても興味深いものをピックアップいただき、ご講演いただきます。
こうご期待!

  • サーキュラーエコノミー(地産地消、上下水道、堆肥、古着等)
  • 風土・文化(識字率、算学、犬の伊勢参り、国産黒船の素地等)
  • 都市構造(「の」の字型エコロジカルコリドー、緑化率等)
造園家/ランドスケープアーキテクト 東京都市大学環境学部 特別教授
クリエイティブ・シティ・コンソーシアム アドバイザリーボード
涌井 史郎氏

東京農業大学農学部造園学科出身
(現)東京都市大学・特別教授、東京農業大学・愛知学院大学・中部大学等の特任教授、岐阜県立森林アカデミー学長などを務めている。
平成15年日本国際博覧会(愛・地球博)会場演出総合プロデューサー、平成25年第39回全国育樹祭総合アドバイザーなどを歴任。
これまでハウステンボス、全日空ホテル等のリゾート計画や、多摩田園都市公園などのランドスケープ計画、そして二子玉川の都市計画変更などに関与する一方、過疎中山間地域や水源地等の町おこしや村落の活性化対策など、都市から過疎農山村に至るまで 幅広く都市と自然の関わりについて取り組み、数多く作品を残している。
また首都高速大規模更新検討委員会や国立公園満喫プロジェクト・新国立競技場等の国における委員会の委員長・委員や地方公共団体の審議会委員長など多数歴任。
日本造園学会賞、土木学会賞、国土交通省大臣賞、黄綬褒章などを受賞。
岐阜県立森林文化アカデミー 学長、愛知学院大学・経済学部 特任教授、なごや環境大学 学長、東京農業大学・中部大学 客員教授

<お願い>

  • プロフラムは当日の進行により前後する可能性がありますごとをご了承ください。
  • 当日は、主催者(東急株式会社を含む)の記録のため、写真撮影および録音を行います。
  • 撮影した画像および録音内容を、都度のアプルーバルなく主催者(東急株式会社を含む)の発行誌、HP、SNS等に掲載させていただく場合がありますことをご了承ください。
  • 会員以外の参加希望がありましたら、事務局までお問い合わせください。

皆様のご参加をお待ちしております。