TOP > イベント > 【3/20(祝)14時~】 経産省『ツタグラ』プロジェクト×コンソーシアム カンファレンスのお知らせ

イベント

ツタグラ[=伝わるINFOGRAPHICS] × クリエイティブ・シティ・コンソーシアム カンファレンス

 ~グラフィックで考える未来の都市づくり~

2011年秋、インフォグラフィックスを使って日本の未来を考える経済産業省のプロジェクト"ツタグラ[伝わるINFOGRAPHICS]"が始動しました。
http://www.tsutagra.go.jp/

「ツタグラ」プロジェクトは、日本が抱える「現在の社会的課題」と「進むべき未来の姿」に関連したストーリーやデータを、クリエイティブの力を借りてわかりやすくビジュアル化し、多くの人に伝えようという取り組みです。
国の課題をオープンにし、国民と一緒に未来に有効な施策を考える「オープンガバメント(開かれた政策)」の取り組みとしても注目されています。

一方、社会の課題と未来を考える上で欠かせないのが、経済と生活の基盤となる企業や地域の力とビジョンです。

今回のカンファレンスでは、クリエイティブ・シティ・コンソーシアムから「お題」を提供し、企業が自身の活動と未来の都市づくりを論じ推進していくなかで、インフォグラフィックスの今後の可能性を考えていきます。
登壇者には非常口マークをデザインしたデザイナーの太田幸夫氏をお迎えし、グラフィックが果たす意義や太田氏がこれまで手がけられたデザイン、現在取り組まれている「命を守るデザイン」についてご講演いただきます。

また、実際にインフォグラフィックスを制作するワークショップを通じて、未来の都市づくりを考える中でのインフォグラフィックスの用途について考えていければと思います。

イベント概要
日時:320日(火・祝) 14:0017:00 (13:30開場)
場所:カタリストBA(二子玉川)

 http://catalyst-ba.com/access.html

出演:
 ・太田幸夫氏(NPO法人サインセンター理事長、太田デザインアソシエーツ代表)
 ・上平崇仁氏(専修大学准教授)
 ・高木美香氏(経済産業省クリエイティブ産業課課長補佐)
 ・林千晶氏(株式会社ロフトワーク代表取締役)
定員:100名(120名まで収容可能)
参加:無料
主催:経済産業省
協力:クリエイティブ・シティ・コンソーシアム

参加申し込みはこちら
http://www.opencu.com/events/infographics0320

プログラム
13:30〜 開場
14:0014:05 ツタグラ[伝わるINFOGRAPHICS]の主旨:高木美香氏(経済産業省)
14:0515:05 講演「視覚言語の役割とデザイン」:太田幸夫氏
15:0515:10 休憩
15:1016:50 ワークショップ「グラフィックスとして表現したい情報と、それをどのようにグラフィックスにするか」:上平崇仁氏(専修大学准教授)
16:5017:00 今後のツタグラプロジェクト:林千晶氏
17:00 閉会


出演者プロフィール(敬称略)
・太田 幸夫
ビジュアルコミュニケーションデザイナー、NPO法人サインセンター理事長、太田幸夫デザインアソシエーツ代表
1939年愛知県生まれ。多摩美術大学卒。同研究科およびイタリア国立美術学院修了。日本サイン学会会長、多摩美術大学教授を経て現職に。
視覚言語ロコス、通産省シンボルマーク、全国統一非常口サイン、国連大学、ISO国際図記号プロジェクトなどを実績とする。グローバルな視覚言語の開発を目指す。「ピクトグラム(絵文字)デザイン」、「目で見ることばのデザイン」(遊子館)、他受賞多数。

・上平 崇仁
専修大学ネットワーク情報学部 准教授
1972年生まれ。1997年筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻修了。グラフィックデザイナー、東京工芸大学芸術学部助手を経て2004年専修大学講師、2006年より現職。インフォグラフィックスやユーザエクスペリエンスデザインの教育・研究に従事。近年はコミュニティの持つ創造性に着目し,社会的相互作用を組み込んだデザイン手法の研究、分野を横断した社会的デザイン実践を行っている。著書に「情報デザインの教室」(情報デザインフォーラム共著)

・高木 美香
経済産業省クリエイティブ産業課 課長補佐
東京大学経済学部、スタンフォード大学MBA/MA in Education卒業
2002年経済産業省入省。日本においてクリエイティブ産業を振興し、また「クール・ジャパン(世界が共感する日本)」を海外に発信するために奮闘中。

・林 千晶
株式会社ロフトワーク共同創業者、代表取締役
16,000人が登録する日本最大級のクリエイターコミュニティを核として、Web開発、コンテンツ制作、映像、広告プロモーションなど信頼性の高いクリエイティブサービスを提供。またクリエイターとのますコラボレーションの基盤として、いち早くプロジェクトマネジメント(PMBOK)の知識体系を日本のクリエイティブ業界に導入。米国PMI認定PMP。米国NPOクリエイティブ・コモンズアジア責任者も務める。

 

以上