TOP > イベント > 2012.1.23 Open Lab#10 "これからのモノ作りのカタチ"のご案内

イベント


毎月恒例のオープンラボ、2012年の第1回目は・・・

アート、広告、ソーシャルサービスとジャンルを超えて縦横無尽に活躍する、クリエイティブ・ラボ「ライゾマティクス」の齋藤精一氏をお迎えし、「これから」のモノ作りについてご講演いただきます。
ライゾマティクスが唯一無二といわれる理由 --------ビジネス(広告等)の層とラボ(実験/アート)の層からなる企業形態や、クリエイティブとテクノロジー融合した、世界的にも評価されるクリエイティブ・ワークのケーススタディ、参加者との質疑応答で、これからのモノ作りに必要な姿勢を探求していきます。

聞き手はwhite-screen.jpの山本加奈さんです。

皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください。

《講演内容》
 ● これからのモノ作りに必要な企業(組織)の姿とは?
 ● ケーススタディ:メディアアートと広告を融合した表現で新しい風を起こし続ける作品事例紹介
 ● 質疑応答

《開催概要》
□日時:2012 年1 月23 日(月) 18:00(開演)~19:30  懇親会:~21:00
□会場:カタリストBA 世田谷区玉川2-21-2 二子玉川ライズオフィス8階
  http://catalyst-ba.com/access.html
  TEL:03(6362)3443
  ※19時を過ぎますと、セキュリティの都合上、入館にカードが必要となります。
   万一遅れて到着された場合は、カタリストBA受付までお電話ください。

□定員:先着80 名
□会費:2000 円(懇親会を含む)
□お問合せ先:MRI 福田、東急電鉄 松浦

★お申込は、下記URLより ↓↓

 http://kokucheese.com/event/index/24179/

《齋藤精一氏プロフィール》
1975 年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、
2000 年からNY で活動を開始。その後Arnell Group にてクリエイターとして活動し、2003 年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を創る。2009 年-2010 年カンヌ国際広告祭にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師、Columbia University GSAPP StudioX Japan director。

white-screen.jp:
2007 年よりスタートした、国内外の映像カルチャー情報をデイリーに配信するウェブマガジン。映像を中心とした、クリエイティブ業界の御用達的存在。