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クリエイティブ・シティ・コンソーシアムは、10月20日時点で法人会員45社(学術会員10名、後援会員9団体)が参加しています。会員は現在も増加しており、会員間の相互理解と交流を促し、新しいWGアイディア等を含めて情報を共有・交換し、創発の土壌づくりをするための第一歩として、「クリエイティブ・ミーティング」を開催いたしました。

当日は総勢70名以上が出席し、前半は活動報告、後半はパネルディスカッション、引き続き懇親会という形で進行しました。

 

活動報告においては、すでに活動中のフューチャーワークWG(リーダー:コクヨ)とグランドデザインWG(リーダー:MRI)で、コンソーシアムの骨格となる部分が議論されており、進捗の説明がされました。

また、スマートシティWG(リーダー:日本IBM)、ネクストメディアWG(リーダー:NTT)、位置情報サービスWG(リーダー:慶應大)が当日の幹事会で設立承認されて始動するとともに、企画を鋭意検討中のWGとして、スマートライフWG(リーダー:富士通)、ライフ・クリエイティブ・サービスWG(リーダー:講談社)など、検討系から実証系まで、多岐にわたる分野のWGが二子玉川の場で始まろうとしていることが紹介されました。

また、今後さらなるアイディアの協創と交流の場を目指して、年内に3回開催されるオープンラボの紹介や、1月26日開催のシンポジウム(@二子玉川アレーナホール)でグランドデザインについて発信することが事務局より発表されました。

 

後半のパネルディスカッションでは、コンソーシアム副会長の松島先生をモデレーターとして、NTT伊能氏、コクヨ斎藤氏、シナジーメディア佐藤氏、講談社前野氏、ブイキューブ間下氏の5名がパネリストとして、「クリエイティブシティへの期待・コンソーシアムへの期待」をテーマに、フロアに向けてそれぞれの思いを熱く語りました。
松島先生のコメントでフロアからも意見が挙がるなど、多岐にわたるプレゼンと幅の広い意見交換がされました。

 

18時過ぎからは、東急電鉄東浦氏による乾杯の挨拶から懇親会がスタートし、飲食を交えて打ち解けた雰囲気の中で個人間の交流が進みました。
最後は、コクヨファニチャー大辻氏による一本締めで会はお開きとなりました。