2013.11.05

健康ポータルサービス±Uの実証実験を開始 《スマートライフWG》

11月5日、スマートライフWGの実証実験がスタートしました。WEBサイト「±U(プラスマイナスユー)よりモニター登録の受付も開始しました。

 スマートライフWGは、いつまでも健康で快適な生活を送るための仕組みづくりや、健康を切り口としたコミュニティとIT を利活用したまちづくりを目的として、コンソーシアム会員複数社でサービス、ビジネスを検討するためのWGです。
昨年度はシステム開発を行い、閉鎖環境でのプラットフォームの稼働検証を行いました。今年度は、その成果として東急沿線においてモニター公募型の実証実験を11月5日より開始しました(期間は2014年3月末日まで)。

 モニターに登録すると、実証実験期間中、下記のサービスをご利用できます。

  • 東急沿線で開催される各種エクササイズや健康セミナーなどのイベントを多数ご紹介、参加申込を行うことができます。(イベントには有料のものが含まれます)
  • タニタの健康管理サービス「ヘルスプラネット」と連携して、体重、血圧、歩数などの健康データを記録、管理することができます。
  • タニタの計測器をお値打ち価格でご購入いただけます。
  • 健康データの記録、管理の目標達成すると、「東急沿線情報サイトとくらく」オリジナルQUO カード(500 円)をプレゼントします。
    ※目標達成のプレゼントの詳細については、後日発表させていただきます。

 ※モニター登録は先着2,000名様です。モニターにご登録の上、「±U」をご活用ください。よろしくお願い申し上げます。

 

〈実証実験について〉

 実施主体は、WGメンバーの4社です。

  • 東京急行電鉄株式会社(以下「東急電鉄」)
  • イッツ・コミュニケーションズ株式会社(「イッツコム」)
  • 株式会社タニタヘルスリンク
  • 東急スポーツシステム株式会社(「東急スポーツシステム」)

 スマートライフWGは、モニター参加者に健康サービスを提供することで、目的に合わせた理想的な体力づくりを支援すると共に、プラットフォーム型サービスの効果を検証していきます。
また、スマートライフWGではコンソーシアムの活動拠点である二子玉川地区やたまプラーザ地区を本実証実験の重点地域として設定し、健康行動とまちづくり、コミュニティ活動を結びつけた企画、運営管理を行うことで、モニター参加者の継続的な取り組みを支援します。
 これらの取り組みを推進することにより、人々の「健康寿命」が改善され、いつまでも健康で快適な暮らしを送るための仕組みをつくっていきます。


■ ヘルスプラネット  http://www.healthplanet.jp/
 株式会社タニタヘルスリンクが提供する健康管理プラットフォームサービス。
 体重や体脂肪率、歩数などの計測データを記録・管理し、時系列グラフで表示。SNS サイトにも反映させることが可能です。
■ たまがわリバーサイドクラブ  http://www.tokyu-sports.net/trc/tabid/268/Default.aspx
 たまがわリバーサイドクラブ(略称:TRC)は、東急スポーツシステムが主催する、「アウトドアスポーツ」と「エコを推進する」多摩川を拠点としたフィットネスサークルです。定期的にウォーキングなどのエクササイズイベントを開催しています。 

プレスリリースはこちらをご参照ください。 

以上