2013.09.18

健康ポータルサービス「±U」の実証実験を開始

健康ポータルサービス「±U」の実証実験を開始
~二子玉川、たまプラーザ地区を中心に参加者の健康管理支援~

2013年9月20日
 
クリエイティブ・シティ・コンソーシアム
東京急行電鉄株式会社
イッツ・コミュニケーションズ株式会社
東急スポーツシステム株式会社
 

 東京急行電鉄株式会社(以下「東急電鉄」)、イッツ・コミュニケーションズ株式会社(以下「イッツコム」)、株式会社タニタヘルスリンク、東急スポーツシステム株式会社(以下「東急スポーツシステム」)は、クリエイティブ・シティ・コンソーシアム(会長:小宮山宏、以下「コンソーシアム」)会員として、「スマートライフワーキンググループ(以下「スマートライフWG」)」を組成し、健康を切り口としたコミュニティとITを活用したまちづくりを目的として、健康行動やITを用いた健康データの管理に関する知見を深めてきました。今般、その成果として東急沿線においてモニター公募型の実証実験を2013年11月5日より行います。

 本実証実験では、モニター参加者が、イッツコムの運営するWEBサイト「±U(プラスマイナスユー)」を用いて、東急スポーツシステムや沿線内の学術機関、地域団体が主催するエクササイズや各種健康セミナーなどのイベント情報の収集、申込み、受付ができます。また、「±U」に会員登録・ログインをしていればタニタヘルスリンクが提供する健康管理プラットフォームサービス「ヘルスプラネット」に計測した体重や歩数などのデータを時系列の推移グラフで表示することができます。
スマートライフWGは、これらの機能をモニター参加者に提供することで、自身の目的に合わせた理想的な体力づくりを支援すると共に、プラットフォーム型サービスの効果を検証していきます。

 また、スマートライフWGではコンソーシアムの活動拠点である二子玉川地区や、横浜市と東急電鉄が協定を締結して、高齢化する郊外住宅地の再生事業に取り組む『次世代郊外まちづくり』のモデル地区であるたまプラーザ地区を本実証実験の重点地域として設定し、健康行動とまちづくり、コミュニティ活動を結びつけた企画、運営管理を行うことで、モニター参加者の継続的な取り組みを支援します。

 スマートライフWGでは、これらの取り組みを推進することにより、人々の「健康寿命」が改善され、いつまでも健康で快適な暮らしを送るための仕組みをつくっていきます。

  

本実証実験の概要は別紙の通りです。

別紙.pdf

本リリースに関するお問い合わせ先

クリエイティブ・シティ・コンソーシアム事務局
担当 東京急行電鉄株式会社 都市開発事業本部 都市戦略事業部 企画開発部 佐藤
 TEL:03-3477-6038